ティアラのマネキン補修

みなさま今日は。

ティアラを装着して写真撮影するマネキンを補修しました。

以前使用していた、顔付きのリアルなマネキン に変えて、
最近使用している新しいマネキンは、まさに ”マネキン” なのですが、
素材が発砲スチロールなので、使ううちに綻びてきました。

KC4A22710001.jpg  KC4A22810001.jpg

”でこ” に陥没跡、頭の横はピンの穴とティアラ装着時に擦れた跡が出来て
とても可愛そうな状態です。
このまま写真を撮ると写真修正にも時間がかかる。

それに、どうも ”アゴ” や ”頬” が大分現実離れしている・・・
マネキンはそのようなもの、ではあるのですが、
どうも気に入りません。(それにしても右写真は恐ろしい!)

ともあれ、そんな訳で、マネキン補修開始。
まず、白色紙粘土と水を用意します。

KC4A22730001.jpg  KC4A22760001.jpg

粘土を水で軟らかくしてから肉付けしたいところに付けて行きます。

KC4A22780001.jpg   <KC4A22820001.jpg

↑右写真。頬に加えて、なめらかに伸ばしてみました。
アゴらしい形ができました。

↓逆側も。
左写真のようにアゴがほとんどありません。
そこに適度な量の粘土を付けてからなめらかに伸ばします。
KC4A22830001.jpg  KC4A22840001.jpg

眼の上、眉尻のあたりの肉付けも薄くて不自然だったところ、
傷が多かった頭のてっぺんにも粘土を付けてぬりぬり。
水を上手く使って手のひらで伸ばします。

頬やアゴのラインは左右対称を意識して調整します。

KC4A22850001.jpg  KC4A22790001.jpg

さて、これでだいたいできました!
どうでしょうか。

KC4A22860001.jpg

多少面長ですが、頬もアゴもかなり人間らしくなった気がします。

まだまだでこぼこしてる箇所がありますが、
これは乾かしてからキメの細かいサンドペーパーで調整します。

その過程はまた後日!!
ありがとうございました。



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2016 28

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