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赤の妹分

 10, 2013 16:08
皆さま今日は。

ロシアの赤バージョンJr(妹分)が一応できました。

KC4A0329.jpg

土台を作り直して、でも半円の数はやはり7個。
その代わり高さを低めて前の持ち出しも短めにしてみました。

隙間(上方の空間)がアッピールするほど広く無いので、
バックの布は無い方がいいと思うのですが・・・。

KC4A0330.jpg

サイドのちっちゃい突起2つがバランス上で効果大です。



ところで、全く別話題です。

3日前の夜中の寝入りばな、突然
どしゃばしゃ!!
という異様な音に飛び起きました。

ドアを開けてみるとすぐそこがかなりの水浸しで、
まだ上からダバダバと落ちてくるではありませんか。
同様に驚いた家族も全員出動。

何が起きてるのかよくわからないまま、
ともかく、取りあえずバスタオルや雑巾で手当て。
バケツを置く。

見ると廊下の天上の一角が壊れて下に垂れさがっています。
これは一体何がどうなったの?
どうなるの?

「でも、ともかく上階に聞くべし!」
ということでパジャマのまま急いで上の階のA宅へ。

暗く静まり返っています。(当たり前ですよね。)
一時半過ぎだし。
インターフォン押すのは大迷惑に違いない。

でも、A宅で水があふれているのかもしれない。
気づかずに就寝中かもしれない。

仕方がありません。
押す。

ところが何度か押しても誰も起きてきてくれません。
お留守なのか・・・
じゃあ水を止める手段はあるのか?

困ったな、と思いつついったん諦めて戻ると、
落下する水の勢いが麻ひもの太さ程度に減っていました。

マットをはがしたりそこらに侵入した水をふき取ったりするうちに、
水落下は更に弱まり、一時間ほど後には”間欠的にぽたぽた”の状態になりました。

ああー取りあえず良かった。

何だかよくわからないけれど、この程度の落下が続く限りは、
対処は明日の朝まで待ってからでもいいか。
と言う事で寝ることにしました。



翌日、管理人さんを介して業者さんが来てくれ、
調べて判明した事には、A宅のキッチンの配管が微小な漏れを起こしていたとのこと。
それが我が家の廊下の天井に溜まり、
ついに一定の量になって耐えきれず落ちた、ということでした。

部位がキッチン床下の見えないところだったので、
A宅でもまったく気が付かなかったとのことでした。


ということで、昨日は応急修理。
業者さんに、

「突然また飛び散るかもしれないので離れて、ドアも閉めて置いて下さい。」

と言われたのに、天井裏がどうなっているか興味深々で、
仕事そっちのけでチビっとドアを開けてずっと覗いていました。

首がすっかり疲れました。



ここは築20年余りで、各戸の間取りは小さいものの
隣家や上下階の音も振動もほとんど聞こえないけっこうしっかりした建物なので、
今回のことは本当にビックリ仰天しました。




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