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頭飾り

 04, 2013 16:50
みなさま今日は。


昨日スーパーへ買い物に行ったら、
あっちこっちにちらし寿司の材料がひしめいていました。

お雛祭りでしたので、
沢山の方の買い物かごに次々に納まっていたようです。

と言う訳で、3月3日。
やはり我が家もちらし寿司。
それにしても…毎年同じメニューの気がします。

いろいろな具材煮込んで具を作り、卵を焼き、
青ジソやそぼろ、海苔、紅しょうがも散らし…と、

考えてみると栄養バランスがとれていてとても美味しい一品。
昔の人は知恵がありますね!



さて、衣装作成第一弾が概ね終わりに近づき、
ティアラや花冠などの頭飾りを作っています。

レンタル用に在庫しているティアラや頭飾りは、
これまでのものがけっこうあるのですが、
これというぴったりのものが無い時は新調。

作るのは楽しみもあっていいけれど…
この調子で行くと更にどんどんと溜まっていきそうです。


こちらはスワニルダ。
衣装の色トーンに合わせた小さめの花々を購入しました。

aC4A0264.jpg

↓こうなりました。
オープンのところが前方に来るように装着します。

aC4A0268.jpg

重い印象を無くすため余分な葉っぱを極力カットし、
細いサテンリボンを適当な箇所に埋め込みます。

蝶結びにしたリボンのループの裏側部分に手芸ボンドを縫ります。
形を整えて乾かすと固くなって、ループがとても綺麗に保てますよ!

ところどころにオーロラスワロを貼って出来上がりです。




次に、こちらはサタネラ用。

黒のベースを作り、羽根を付けます。

ここにある白い羽のようなタイプはフェザーストラップと言うようです。
この茎(?それとも軸?)を曲げる事が出来るように
中空に予めワイヤを通すか、
ワイヤを添わせて茎の色と同色の紙テープなどで固定しておくと便利。
折れる心配がいくぶんか減り、茎の微妙なカーブも作れます。


aC4A0270.jpg

これが・・・・

ベースを固くし過ぎて針がなかなか通りません。
ベースじゃなくて指に針が刺さる!という痛い目を見ながら、
何とか完成です。

aC4A0272.jpg

斜め横に小粋に付けます。
奥になる一方にコームを付け、手前側にチュールのアタッチメントを付けます。

コームが付いていると、
まず最初に(コームで)ある程度固定できるので、
装着がしっかり&とてもやり易くなります。





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COMMENT 2

besuo  2013, 03. 04 [Mon] 21:26

勉強になります!

ワイヤーで作る作品以外は教室の量産以外
まだ殆ど無い状態なので
羽根やコームの使い方、勉強になります!

羽根と言えば白鳥。。。
白鳥の頭飾りを一度作ってみたら、羽根の固定の仕方とか使い方とか
種類の使い分けとか分かるようになるかな!?
と思いながら、結局一度も手を出せず。。。orz
やっぱり安いものではないので(^^;
でもやっぱり躊躇しないで使って行かなくては
いつまでも使いこなせませんものね。
サタネラ、小粋な感じが素敵です!(人^∀^)♪

スワニルダの頭飾りもすがすがしいかわいらしさですね!
小花の頭飾りにはスワロを張り付けたことがなかったけれど、
今度やってみたいです(>▽<)☆

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evlfew  2013, 03. 04 [Mon] 22:53

besuoさん

besuoさん、いつもコメントありがとうございます。

白鳥の頭飾りですが、かなり前に白鳥、黒鳥を作りました。
正しい作り方もわからずに四苦八苦で、
とにかく羽根ってなかなかつわものなんですよね。
初めは上手くいかずに、冬に使う耳掛け?ヘアバンド?
といった有様でした。
(あれはそのまま頭に付けて外を歩いても別に怪しまれなかったと思います。)
羽根を提供してくれた鳥に誠に申し訳ない・・・・・

単に羽根をずらしながら重ねるだけでなく全体の形、カーブが肝心なところかな、と思うのですが、いつも自己流なので今現在も「正しい作り方」なのかどうか、
はなはだ怪しい!です。

いつか、ティアラ付きの白鳥や黒鳥の飾りを作りたいです。

羽根はいろいろな種類がありますよね。
私はマラボーというか、ふわふわが目立つものはあまり好みではなくて、この頭飾りの黒の羽根のタイプが好きです。
うっかりすると微妙にくっつきあって保たれている美しい形を壊してしまうので、慎重に、慎重に、です。
自然の造形って美しいね!



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