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Archives 2016年10月

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ブログ引っ越しのお知らせです。

おいでいただきどうもありがとうございます。9月よりティアラサイトを新しくしたことに伴い、このたびブログも統合してそちらに引っ越しをすることにいたしました。新しいサイトでのブログでは、練習用ボン作りの一連の記事より更新を開始しています。先日は、 2017カレンダーメイキング と題して記事をアップいたしました。お暇な折にぜひお立ち寄りください。今回の表紙絵は「二羽の鳩」よりアダジオの最後の方の一場面です。...
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練習用ボンを作る-5 仕上げ

 みなさま今晩は!^^今回は練習用ボン作りの仕上げ編になります。最後まであと少しです!!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー1:後ろを閉じる。一段ごとに一番後ろの開きのところを縫い合わせます。一段目は図の通り、縫い代が下側に来るように縫います。 2段目から8段目までは縫い代が上側に来るように縫います。縫う長さはチュールの長さの概ね半分ですが、ツンの開き止まりの位置より多少長く開けて...
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練習用ボンを作るー4 チュールを付ける

みなさまこんにちは。本日は前回に引き続き、練習用ボン作りー4、いよいよチュール付けです。1:(家庭用ミシンの場合)ミシンの準備。 下の写真のように電話帳などの厚い本(4-5㎝程度)をミシン下に予め挟んでおきます。 チュール付けでは本体を青線で示した箇所の周りを くるくると回しながら縫っていく ことになりますが、縫い付けた段が増えるごとに回す本体側が徐々に分厚くなっていきます。 この時、下の写真左下...
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練習用ボンを作るー3 腰(バスク)を作る

皆様こんばんは。さて今日は 作るー2 ツン の続き、練習用ボンの腰部(バスク)の作り方です。1:(今回の例)布を裁断する。表布はバックサテン、シャンタンやアムンゼンあるいはこの例のように2WAY生地、裏打ちの布はツイル、カツラギなどを使用します。(中厚がお勧めです。) 図のように白の表布、裏布をそれぞれ裁断します。(縫代込です。)裏布はW側の縫い代を無くして裁ちます。左右に持出し部分9㎝、と見返し部分4...
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Balletdoll 帝都創作人形會展示会

みなさまこんにちは。先日、友人のバレエ人形作家、ひそかにコアなファンの方が大勢いらっしゃるはず、の、Ballet Dool Katsura さんが出展されている展示会にいってきました。まずはご覧ください。(シェエラザード・ゾベイダ)この、、、なんというか、Katsura World でしたね。写真でも素晴らしい!実物はもっと素晴らしかった。お人形本体は言うに及ばす、細かいところまで、飾りが丁寧で繊細でとても美しい。ずっとPC上だけ...
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